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胴体の部品です。
胴体のポイントは蓋パーツの軸打ちですね。


蓋パーツのピンの位置は画像を参考に。


腰の蓋パーツは穴位置を設けてないので画像を参考に下ください。
差し込むだけでもある程度何とかなるので適当に。


胴体の組み立ては穴位置があるので問題ないと思います。
上半身の蓋パーツの穴位置は解りづらいので原型で説明します。
づのように両肩に2か所、両脇に2か所あります。
 

胴体の蓋パーツも最後の仕上げ時に取り付けるので胴体はこれでOKです。
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腕の機械パーツに開閉アームを画像のように取り付けます。
アームとアームの先が取り付けた側より開いた状態で付けてください。


腕に取り付けます。


手を取り付けます。
LEDで光らす場合は真鍮線を刺さずにクリアー系ボンドで接着します。
接着したくない場合は接続面を瞬着で太らせてクリアランスを調節してください。


左腕には腕章を通してください。固定はしていません。
蓋パーツは最後の組み立て時にまとめてやります。
真鍮線で固定したい人は穴を開けておいてください。
面倒な場合は接着でも大丈夫。と言うか接着の方が簡単でうまくいきます。
腕のパーツで左右共用のものです。


同じく腕パーツで『L,R』の刻印があるものです。
 

そして刻印がなく左右の違いがあるパーツです。


特に透明の二の腕パーツが分かりづらいので説明します。
肩とつなげる白のパーツには刻印があり二の腕パーツとの接合部分に左右で大きさが違うダボがあります。
つまり刻印のある白パーツに合う方がそれぞれの二の腕になります。
あと赤い部分にコードの形状があり、左はLパーツで右はRパーツです。画像はLパーツです。


1mmのドリルで貫通させて肩に仮付けし穴をあけます二の腕の方は1.5mmで開けます。


付け位置はこんな感じ。腕もつけます。


続きはまた!
すね部分は機械部分に開閉アームが下向きに着きます。
真鍮線1mmを機械パーツに通し開閉アームを仮止めします。


が、取り付けはすねカバーにしておきます。
このパーツは細いので内側の死角にプラ棒などで補強するのもありです。
 

機械パーツとすねカバーを取り付けます。
開閉アームがずれている場合ドライヤーなどで柔らかくして下さい。


足本体にすね機械パーツを取り付ける銅線を通します。
あえて柔らかい銅線にします。


同様に足本体にもも機械パーツを取り付ける銅線を通します。
上だけ線を通し下から取り付けることで嵌め殺しで固定できます。


すね機械パーツも同様に足本体に挿して下から踵パーツを取り付けます。
嵌め殺しに作ってありますがヒケのため隙間が見えると思いますが蓋パーツで隠れるのでOK
股関節?の部分も取り付けます。


次回は腕の作り方です。







イベントなどで、設計図はないの?とご指摘がありました。

基本的には完成写真を見れば組み立てられるように作っていますが、アイギスに関してはさすがに無理か?と思い記事にします。

とりあえず足です。

 
足のパーツの中で左右の『L、R』のしるしがあるパーツです。
透明や白でわかりにくいですが小さく刻印しています。
ダボなども左右で凸凹を互い違いにしているのでわかると思います。


刻印なしの足パーツです。
ダボ位置や形状から左右が解ると思います。
透明パーツは2個1組のパーツで、スネ開閉状態の支柱です。


最初に足先のパーツから進めます。
まず図のように内側から固定用の穴を貫通させます。
私は1mmで下穴を開け1.5mmで拡張します。
コツはふくろはぎパーツを取り付けた時に隠れる位置に貫通させること。


いったんドリルを抜き機械パーツを手で固定し、先ほどの穴の反対側からドリルを入れ機械パーツに適当な長さの穴を開ける。
パーツの合いが良いので1.5mmの真鍮線1本で2つのパーツをしっかり固定できます。


ダボの近く2つの穴位置の上の点に、機械パーツとつま先をつなぐ穴を同様に図のように貫通させます。
これは1mmで開けます。コツはやはり組み立て時に隠れるところに貫通させることです。


つま先パーツを手で固定し同じ要領で反対側から穴をあけます。
あけた穴に適当な真鍮線を刺して下の穴位置に線と平行に1.5mmの穴を両方に開けます。
これで1mmと1.5mmの線で固定できます。

   
かかとのパーツを仮付けして傾きを把握してから1mmの穴をあけます。
1mmの真鍮線1本で固定します。

 
組み立てたのち平な板の上でつま先とかかとを平行かつ同平面になるように調整します。

とりあえず全体重がかかる足なのできっちり固定してください。

それではまた。
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