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思いついたので塗って見た。

e594ce3a.jpeg ちょい日焼け肌にしています。

 実物は画像より日焼け感は少ない感じ。

 金曜より通販始めるんでよろしくね!
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発光関係の電子パーツを書きます。後日、ハンダ付けなんかのコツも書くんでチャレンジしてください。

エナメル線×1 細かい配線はこれで。ホームセンターの工作コーナーにもあります。

電線コード×1 皮膜のあるもので細めのを。ホームセンターにあるものでよい。ちなみに私は細径2心並列線5m というのをアキバで買ってきた。

これ以降はネット通販で。

白色チップLED×2 あまり明るすぎないほうがいい。何より安い!

カーボン抵抗1/4W100Ω×1 LEDにはこれを付けてベストな明かりにする。

ロープロファイルピンヘッダ(低オス)×1 配線をこれにつなげると腕とか頭とか別々に出来る。

シングルピンソケット(低メス)×1 オスを差し込む受けとして必要。

スイッチ×1 タクトスイッチは押してるときだけ点火。それ以外はつけたままに出来る。お好みで

単三電池ボックス×1
 電源は1.5V×3=4.5V必要。ボタン電池では容量不足!スイッチつきなどもある。単四でも大丈夫なのでお好みで。

はんだ×1 LEDや抵抗とコードをつけるのに必要。

はんだこて×1 これで暖めてはんだを溶かす。

こて先クリーナー×1 こてをおいとくもの。小手先を綺麗に出来る。安全のために。

ホットボンド ガン×1 LEDを仮付けするのに必要。はんだ付けするとヤニの関係で接着剤がつきにくいのでこれで仮付けし、位置が決まればパテなどで固定する。

最後に台座!これがなかなかない。電池ボックスが隠れるものを100均やホームセンターで探してください。ちなみに私はコーヒーの粉が入っていた缶のふたを使いました。100均の木で出来た小箱もばらせば使えそうだった。

とりあえずこんなもん。また気付いたら付け足します。

LEDを自作すると小さいものや光の強いやつとかを安価で仕込めるので是非お試しあれ!
眼の塗装です。

特別なことはしてなくてFGや「ドールアイ 自作」 などでググればもっとよさげなのが出るはず。

私はテキトーに作ってしまったので本格的にやる方は検索しまくってください。

fbee92c2.jpeg


最初にマスキングしてください。ひとみの凹がブルーでその外周に黒い縁取りで顔に合うはずなので顔にはめながら上まつげと下まつげに瞳が接するようにします。

クリアーブルーにクリアレッドを少し足したものを吹きます。かなり適当です。吹きすぎて液だまりができましたがむしろ「イイ感じじゃね!」でOKに。面倒な人はガンダムマーカーのリアルタッチマーカーのブルーでもOK。

乾いたら瞳孔の中心から外に向かってデザインナイフで軽~くケガキます。ブルーが放射状になるようにしてください。はじめは眼の裏で練習するのも良いでしょう。ちなみにガンダムマーカーのほうがやり易いです。ラッカーは「ぺリッ」ってなりがちです。

出来たら再びマスキングして瞳の上側を濃い目にブルーを吹きます。ガンダムマーカーではだめですよ!
その後ラッカークリアーでコーティング。

乾いたらマーカーのグレーとブラックで瞳の外周をお書きます。その際グレーをちょい太めにして丸を書きその上にブラックを細くかいて、にじんだ黒線みたいにします。

40e81e6b.jpeg



瞳孔の真中にマーカーのブルーをちょんちょんとして濃い目の点を付けて完成。

瞳孔を塗り終わったら顔につけてチェック。よければそって裏返しにして眼の水平線を瞳の裏側に書きます。アッ、最初にやっといてもOKですね。

そして瞳の白眼の陰になるクリアブルーを吹きます。これはおそらく髪の毛の陰を表してるものだと思います。きっとそうだ。上側1/4ぐらいのつもりで吹いてください。このとき裏の水平線を参考に!

これで塗り完成。ちなみに自分は考えながら作業内容を前後しながらやってますので画像が矛盾してるところもあります。

06c14bde.jpeg


最後に瞳用ジェルクリアで瞳孔をクリアな感じにします。あみあみが安かったのでそこで購入。

説明書だと紫外線LEDに6V必要だそうですがアリモノの電池ボックス4.5Vで硬化しました。

真中の画像だとちょっと盛りすぎ。でやり直しで最初から・・・
下から見て白目のラインと同じ感じになるようにしてください。アニメのキャラなんで本物の眼とは違うんですね~!
硬化後に重ね塗り出来るのでお好みで追加したい方はどうぞ。

で最後にラッカークリアでコーティング。瞳用ジェルクリアは衝撃に弱いそうです。

エポキシで瞳クリアやった人なら解ると思うけど瞳用ジェルクリアのがだんぜん良い。塗装工房の人がウレタンクリアを使うと聞いたんだけどおそらくこっちのが良いと思いますよ。

大体こんな感じで出来ます。個人的には普通の塗装よりこっちのが楽なのでリアル系は全部こっちにしたいかも。

あと次回にLED関係の購入元なんかを紹介します。電池ボックスなんかもあるんで今回使用した瞳用ジェルクリアを使うのに先走って電池とか買わないように!
 
今回は塗装です。

とりあえず先に塗装を終えてからLEDを仕込みます。

塗装はだいたい普通にやってるんでクリアパーツのトコと目の塗り方だけにします。

3a3ff384.jpeg



クリアーグリーンの部分は表側だけ塗ります。ちなみに少しクリアーブルーを入れてます。

塗料が乾いたら画像のように内側以外をマスキングしてクレオスのデイトナグリーンかグリーンを吹きます。この際GXカラーを使わないように!光を通す感じの適当な普通のグリーンでOKです。ある程度、塗膜が強い方がよいのでラッカーで塗ってください。

この時必要以上に吹きすぎないように!透明感がなくなった瞬間くらいでよいと思います。少なすぎるのもあれなんですが、適当で大丈夫です。

ヘッドセットも同様に。このあと赤色を塗るんですがLEDで光らせた時に反射して発光部に悪影響が出ないようにクレオスのGXホワイトで下地を作ります。

このとき髪の毛をマスキングしておいてクリアーパーツを生かした塗装をあとでほどこしてみました。

髪は最初にパールを吹いてその上に黄色みが強いクリアブラウンを奥まった所から全体に吹いて赤みの強いクリアブラウンを影や髪の根元の所に拭きます。ホワイトパーツの髪も同じです。

手首のクリヤーパーツは表面に出るところだけをクリアーグリーンで塗って終わり。

黄色の部分はちょい赤みを足したイエローを表面、裏面に塗ってください。サイドは塗らなくてOK。と言うか組むときのためにむしろ塗らないように。黄色の部分はクリヤー系じゃないのでお間違いなく。こっちは多少塗りすぎても光を通すので薄くなければOK。

クリアーはだいたいこんな感じであとはLEDを仕込みながら調整してください。大丈夫だとは思うんですが・・・
 
LEDの仕込み方などをどんな風に説明しようか考えたけど整頓が難しいので最初から全部説明。

とりあえずキャストを磨く。600番で。透明パーツの気泡などは瞬着などで埋める。でかい場合はHPまで!

adf1f91b.jpeg最初にボディーの軸打ち。
背中のオシリのパーツにAみたいな形の透明パーツを仮にはめる。


これとヘッドセットと手首の3ヵ所以外は仮止めもピン穴開けも不必要。塗装後の組み立てまで別の場所に置いときましょう。
で上半身のパーツを手で抑えて形にする。マスキングテープなどで固定してね!(私はめんどくさいので手で持ってやった。)
図のように体前面からオシリにむけて軸打する。で挿した軸を穴位置で90度下に曲げて足のパーツに挿す軸にする。(L字の軸ってこと)

91c0c798.jpeg体の右から腕に刺す軸を打つ。

この際右と左の軸は貫通して首と胸のパーツにも挿す。

左からも同様に軸打ち。ただし貫通して挿すのは胸のパーツだけ。

ほとんどこれで固定できる。クリアーパーツは接着でいく。


2be9f72e.jpegいったんばらして腕のパーツを押えて先に開けた穴を利用して腕パーツに軸を打つ。

左も同様。

首と足は無理なので普通のやり方で



4b019d89.jpeg足の平面を出す。原型の段階では出てたはずなのに・・・

右足の底を軽く削って底を出し基準にする。

組んだときに右足よりながい左足のそこをテキトーに削ってパテを持って左右の底を出す。

足に3ミリぐらいの電源用の穴をあける。

首と手首にも開けておく。

手首に3ミリの穴を貫通させた後にLEDを入れるために4ミリのドリルで2mmくらいの穴を掘っとく。

db4e5c76.jpeg髪の毛と頭部の接続用の穴を図のように違う角度で2本づつ頭部に貫通させる。
髪の毛を手で頭部に押えて中から開けといた穴を使って髪の毛に穴をあける。
髪の毛をくっつけるときは中から真鍮線をさす。丈夫!

ツインテールなんかもくっつける髪のほうに穴を貫通させ反対から打ち込むと綺麗にいくよ


手首のクリアパーツは軸打ちするが貫通しないように横から見て要チェックや!

左のヘッドセットの合いがよくないので髪の毛とツインテールとの接点を削り込んでください。

あとはだいたい普通にできるはず。

ここまででわからない人はお便りまってま~す。


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