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残りの右半身。
ebaa8708.jpeg左半身とは逆に上の2個のLEDと下の3個のLEDをグループにしてそれぞれの抵抗線とマイナス線をハンダ付けする。

画像だと先走って右手の配線を付けてますが、最初に上のLEDと下のLEDを繋げる長さの平行線を3本用意する。

3本を「N字」の形にハンダ付する。片方が右足へのジョイントに、もう片方が右手のジョイントになる。それぞれに対応するオスメスピンをハンダ付けする。

4d6b5ed4.jpeg「N字」の中の2箇所をLED線の連結部にハンダ付けする。

解りづらいときはプラスを抵抗線、マイナスをマイナス線に繋げば大丈夫なはず。

②が右足にジョイントする線、①が上下のLEDをつなぐ線、③が右手にジョイントする線。これで終了~

0287760a.jpeg左半身の首への線を首に通してオスピンをハンダ付けする。

頭の配線を顔パーツの首を通してメスピンをハンダ付けする。

頭部のパーツを組み立ててください。



fb245656.jpeg右半身と左半身を連結する。
頭で考えても解らなくなるので、右半身上部のLED連結部の抵抗と左半身上部の抵抗、同じく右半身上部のマイナスと左半身上部のマイナスを1本の平行線でハンダ付けすればよいのです。

左右の体にイエローのクリアパーツを瞬着で取り付ける。
ここに付けないとうまく組み立てられない。
オシリのパーツを右半身に瞬着で取り付ける。

0beb99f1.jpeg上半身を組み立てる。
肩の取り付け口のピンを差し込むとかなり安定するはず。
点灯テスト。一応、足を繋げてみて全部つけばOK。

問題なければ瞬着に新しいノズルをつけてイエローのクリアパーツを固定する。

これで一応配線完了。次は台座。
 
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今回は左半身。一番面倒なトコ。

d6c34960.jpeg設置してあるLEDを下の2つと上の3つを一グループとする。

下2つのLEDの抵抗線(+)2つを1つにまとめる。
同様にマイナス線(青)2つをまとめる。

上3つのLEDの抵抗線3つを1つにまとめ、マイナス線(青)3本も1つにまとめる。
まとまった線をそれぞれハンダ付けする。

a0f69826.jpeg2本の平行線のプラスとマイナス同士をハンダ付けし片方の端にオスピンをハンダ付けする。

オスピンは左手にいくコンセントになる。
もう一方は頭に行く線になる。ピンは首を通してから付けるので後回し。

線の長さは7,8cmくらいあればいいかと思う。

53ff12ed.jpeg上3個のLEDの抵抗線の連結部に頭と左手のプラス線をハンダ付けする。

同様にLEDのマイナス線(青)と頭と左手のマイナス線(黒)をハンダ付けする。

頭に向かう線を首に通しておく。



ea39ca5b.jpeg下のLEDと上のLEDをつなぐ線と右足に繋げるオスピンの線を作る。

2本の平行線のプラスとマイナスそれぞれをハンダ付けする。

右足に繋げる線の端にオスピンをハンダ付けする。



261a020b.jpeg作った線のハンダ付けしたプラスを下2個のLEDの抵抗線に、マイナス線(黒)をLEDのマイナス線(青)にハンダ付けする。

オスピンは足の方に向かわせ、もう1つの線を上3つのLEDの抵抗線とマイナス線にハンダ付けする。



644175eb.jpeg最後に右半身と接続する平行線を上3つのLEDの抵抗線とマイナス線の連結部にハンダ付けする。

①が上下のLEDを結ぶ線、②が右半身に行く線、③が左足に行く線。

②に電源をつないでみてテスト。

点灯。

終了~
 
今回は腕と頭の配線。

c43e5ef1.jpeg 肩のLEDのプラス線に同じく肩の並列抵抗にハンダ付け。

 プラスの電線を5cmぐらいを2本、端をむいてハンダ付けする。
 それを肩の抵抗のLED側じゃないほうにハンダ付けします。

 手首からのマイナス線を肩のLEDより少し長いくらいで切って、それに5cmぐらいのマイナス線をハンダ付けして、それを肩のLEDのマイナス線にハンダ付けする。

結果として何もついてない+と-の線が1つ出来るはず。それがボディに向かう線です。

505d1b33.jpeg 手首のクリアーパーツの細工。横から見てセンターの表面に出る部分に達しないように1mmのピン穴を開けてアルミ線を瞬着で固定する。

腕の内側をはめて固定し手首のクリアーパーツ、手という順に組み立てる。

肩の穴から線を出し、右手と左手それぞれにオス、メスのピンヘッダをハンダ付けする。
発光テストをしてみる。画像では意味もなく右手と左手を接続してそこに電源を接続している。

ba09bfa3.jpeg 頭の配線。頭の中にあるプラス線を1箇所にまとめてハンダ付け。

 マイナス線も同様にまとめてハンダ付け。

 そこに+-の線をハンダ付け。5,6cmもあれば十分。

 このあと頭をくっつけて首に開けた穴に線を通しピンヘッダをハンダ付けする。


あとはボディだけです。
今日から配線です。

15bbd7d6.jpeg 回路図はこんな感じ。今回始めて書いた。

 1・用は電池のプラスに赤い線をつなぎマイナスに青い線をつなぐ。
 2・LEDのトコまで線を伸ばす。
 3・LEDのプラスに抵抗をつなぎ赤い線とつなぐ。
 4・LEDのマイナスと青い線をつなぐ。
 5・LEDが点灯。
 6・赤い線と青い線を2つにわけてさらに次のLEDに線を伸ばす。
 7・3に続く。

足の下に電源を置き、そこから右足の中を通って右腰のLED、そこから線を分配して右半身をLED伝いに登って首の下、そこから右手、左手、頭、左半身⇒左腰と線を引いてLEDに接続していきます。

d9de24dd.jpeg腰のLEDは右側と左側をそれぞれグループにします。
電源からきた電線に最初は右側が接続されてそこから体に電線がめぐって最後に左側に電線が接続されます。なので構造上、右と左は直接接触しません。

まず右腰の抵抗の線を1つに、LEDのマイナスからの電線を1つにまとめる。

同様に左腰の抵抗線とマイナス線をまとめます。

058e9533.jpeg
それぞれまとめた電線をハンダ付けします。

その際、抵抗の線とマイナスの線は接触しないようにしてください。





f758fee0.jpeg電源に向かう線と右半身に向かう線を作ります。

画像のように2本の赤と黒の線を裂き赤と赤、黒と黒を1つにまとめてハンダ付けします。

1つは電源までの長さ、もう一方は組み立てるときに上半身の線と余裕で接続出来るぐらいの長さにします。


cf34bbd3.jpeg右腰から上半身に接続するときのコンセントを今作った電線にハンダ付けします。コンセントは以前紹介したピンヘッダとピンソケットを使います。

ハンダ付けするときはオスとメスを仮付けして行います。これは小さいパーツなのでハンダコテの熱を少しでも拡散させるためで、ゆっくりしているとプラスチックの部分が解けます。

左腰につなぐ線にもコンセントをハンダ付けします。混乱を避けるために右腰と左腰にはそれぞれオス、メスを付けましょう。(それぞれ上半身との接続用)

ちゃんと下ハンをしてしてからハンダ付けしてください。

線の長さは下の画像を参考にしてください。電源の線はそれぞれのベースもあるのでもっと長めにしたほうが良いでしょう。

1bbeaff0.jpeg右腰用に作った二股電線の股にあたるハンダ付けした個所を右腰のLEDにハンダ付けします。

赤い線を抵抗をまとめた所に、黒い線をまとめたマイナス線にハンダ付けします。

左腰には画像のように1セットの線を赤に抵抗、黒にマイナスをハンダ付けします。
画像のように何もつけていない電源用の線を右腰に開けた穴に通して電源用とします。

3c6c7bd0.jpeg点灯テスト。

赤い線をプラス、黒い線をマイナスに4.5V分の電池に接続してください。

単三電池3本ですね。

足の下に伸ばした線はしばらく使いません。

ここまでで解らないところがあれば質問してください。

またはLED工作関係のサイトを良く見てください。解りやすいのがたくさんあります。
 
ボディ・・・来たか・・・

fb2ac131.jpeg最初にでかい黄色のクリアーパーツを接着します。胸の小さいクリアーパーツはLEDの仕込みが終わってからつけるのでしばらく放置。

ずれなければ良いので瞬着流し込みでよいと思います。

私は念のためアルテコで固定しましたがここまでしなくて良いです。

出来れば軽く塗装を剥いでずれたり取れたりしないように接着してください。

5733b303.jpegLEDの準備。

体にはグリーンのクリアー部分にLEDを仕込むので全部で10個作ります。

仕込む場所によって線の角度を調整します。LEDの電極がペリッとはげやすいので無理しないように。

プラパイプもホットボンドで付けておいてください。

f5ebe506.jpeg左半身にLEDを仕込みます。

前面に3個、背面に2個仕込みます。

背中の右2個は右半身に仕込むので無視。

画像はLEDを離しぎみに設置していますがもう少し近くても問題ありません。5mmくらい離れていれば大丈夫。

0e9211f6.jpeg右半身も左と同様に設置します。

背中のLEDを設置するときは左半身と右半身を合わせてクリアーパーツとの距離を見てから調節します。




f798a2b6.jpeg出来たらアルテコでLEDの電極ごとプラパイプ、アルミ線を固定します。

ぐるッと包み込む感じ。

これでLEDの仕込みは終了。次回から配線に移ります。
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